インたまvol.12「その気にさせるタンドリーチキンとオトナなハナシ」

回を重ね、インたまを飛び出してよそでも

インド料理∞オトナなハナシwsをやらせてもらえる機会が

増えてまいりました。

ありがたいことです。


今回のインたまも、

その気になるスパイスの力を借りて、

インド料理を一緒に作りながら食べながら、

パートナーシップ、オトコとオンナの話しを

ギュウギュウに詰め込んでいく予定です。


声をひそめてはなしがちな内容ですので、

口ごもっちゃう方続出ですが、

いいんです。いいんです。


しゃべらなくたっていいんです。

ムフフやアハハでいいんです。
ヴェネチアンマスクでもつけたいくらい。

ご用意しましょうか?


美魔女でもない、フェロ女でもない、

ふつうーの主婦がお相手しますので、

どうぞ安心してお越しください。

2019年12月20日(金)11:00-14:00 
媚薬を仕込んだ

タンドリースパイスミックスを

ご用意いたしました。
このスパイスミックスをたっぷりまぶして作る、

タンドリーチキンを中心に、

オンナが盛り上がるサフランライス、

ライター、ホットホットザクロティーを

一緒につくりましょう。


このタンドリースパイスミックス、

ポテトや白身魚にまぶして焼いてもおいしいので、

お持ち帰りください。


3,500yen/国分寺新町(詳細はお申し込み時に)/お申し込み spicearts@gmail.com
spice+arts(スパイスアーツ)やましたのぶこ

写真横の人形は、

小田原にあるnico cafeのオーナーメイドの大磯妻と大磯天狗。

これも使うか。何に使うか。ご期待ください。


***「インたま」とは***
スパイスにそそのかされ、いつの間にか家族で3年半インドに住み、インド料理三昧の日々を過ごしたわたしが、帰国後から国分寺の自宅にて「インドからただいまごはんワークショップ」、作為的にちぢめて「インたま」をはじめる。
インド料理をベースにオトコとオンナ、パートナシップのことをラフに語り合う場。

インたまvol.11「男と女・ヴァダとイロイロ」

ダヴァダヴァダ♪ダヴァダヴァダ♪
フランス映画の名作「男と女」の53年後を描いた「男と女Ⅲ」が

来年1月日本公開されるんですって。

しかも、同監督、同キャストですよ。

80歳後半のアヌーク・エーメがおうつくしい。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=L3DsT0c8Ebs


今回の「インたま」で、南インドの定番軽食、

豆のペーストをドーナツ状にふんわり揚げたvada/ヴァダをつくりたいと思っていたので、

口ずさむわよね、

ダヴァダヴァダ♪
しかも、作りながら食べながら、

男と女のことをアレやコレやとおしゃべりしたいので、

ダヴァダヴァダ♪
ココナッツチャトニーはココナッツを割るところからいきますよ。

夏、スイカ割りをしそこなった方もぜひ!
 
2019年10月2日(水)10:30ー14:00
ヴァダ(豆の揚げパン)、2種のチャトニー、

サンバル(南印カレースープ)、インドサラダ、媚薬チャイ
3500yen
国分寺新町自宅(お申し込み時に詳細をお伝えします)
お申し込み spicearts@gmail.com
spice+arts(スパイスアーツ)やましたのぶこ


 
***「インたま」とは***
スパイスにその気にさせられ、いつの間にか家族で3年半インドに住み、インド料理三昧の日々を過ごしたわたしが、帰国後から国分寺の自宅にて「インドからただいまごはんワークショップ」、作為的にちぢめて「インたま」をはじめる。
インド料理をベースにオトコとオンナ、パートナシップのことをラフに語り合う場にしていきつつある。

インたまvol.10 「オンナのサモサとイロイロ」

またまた、ぎりぎり告知の「インたま」です。

前回から「インたま」が「インたま」であるために(尾崎?)、

インド料理を作りながら、食べながら、

オトコとオンナ、パートナーシップのことなどを

はなしはなされるようなことがはじまりました。

年代も性別もさまざまな方たちが参加してくださって、

イロイロ話す濃密な時間は、あーーたのしかった!

ここでは言えないことばっかりだけど、あーーーとってもたのしかった!
みなさんどうもありがとうございました!

パートナーシップの源泉をたどっていくと、

じぶんのオンナをどのように取り扱っていますかねえ、というところに

ぶち当たるわけですよ。

ということで次回は、

そんな話しを気楽にしながら、

オンナそのもの(という説あり)というサモサを、

皮から作りながら、包みながら、揚げながら、たのしみませんか?

ご参加おまちしております!

あーー、なんて、言葉をにごしながらの説明なんでしょうか。
ワークショップでは、ぶっこんでいきますので、ご安心を。笑

【インたまvol.10】

「オンナのサモサとイロイロ」
7月17日(満月)10:30ー14:00

皮からサモサ、ひよこ豆のグレイビー、イドリ(米と豆の発酵蒸しパン)、

インドサラダ、ローズの花びら入りチャイ

3500yen

国分寺新町自宅
spicearts@gmail.com
やましたのぶこ

サモサ

インたまvol.9 カレがよろこぶスパイシーチキンカレーといろいろ

さあさあ、はじめますよ。

外回りのイベントやワークショップはやっていたんですけれど、

自宅での「インたま」はひさしぶり。


インド料理よりも鍋だよねの冬を越え、

子どもの高校受験も越え、

半年ぶりの「インたま」となります。


 
〜ご存知のない方へ〜
「インたま」とはインドと多摩地区をむすぶことが何かしたい!という高邁な理想をもったわけではなく、南インド帰国時からのws「インドからただいまごはん」を作為的に略したワード。インド料理をベースにいろいろやる場。口ごもって言う方続出。


 
ひさしぶりの「インたま」でなにやろうかなーと考えていたら、

きましたよ、きました。

よくもわるくも現状にとどまっていられない、

落ち着きのない性質が顔だしました。
 

じゃん!
  
スパイスといえばカップルの仲をとりもつ媚薬。
インドといえばカーマスートラ!ということで、

短いつきあいのカレがいる方も、

長いつきあいのカレがいる方も、

つくりながら、たべながら、

オトコとオンナ、

パートナーシップのことなんかをいろいろ話しませんか。

たんなるエロ話しに流れるかもしれませんが、

あなたの大切なカレがうなるカレーをお伝えするので、

そこはゆずらないので

寛容な気持ちでおこしください。

おまちしています!

【インたまvol.9】
「カレがよろこぶスパイシーチキンカレーといろいろ」
6月12日(水)10:30ー14:00
3500yen
国分寺新町自宅(詳細はお申し込み時にお伝えいたします)
spicearts@gmail.com
やましたのぶこ

南インドのお母さんに教わったチキンカレー

うまさら日記 宣伝おそくなってまった。

先月の「インたま」vol.7のメニュー。

プラオの炊き加減がパラパランとよくできました。

おねがいして作ってもらっている

インドインスパイアースイーツ(イガオオイイ)。

マスカルポーネのような水きりした豆乳ヨーグルトにドライイチジクをまぜ込んだ一品。

これに、ごろっとナッツをキャラメリゼして添える。

才がある人のセンスにふれるのは

たのしいし、うれしい。

次回の「インたま」vol.8は、

11月28日(水)

10:00~13:00

3000yen

国分寺新町(詳細はお申し込み時にお伝えします)

となります。

何をつくるかと申しますと、

今回はコメ粉をつかってつくるぜ南インド料理。

私が住んでいたカルナータカ州の名物

アキロティとニールドサをつくります。

 

アキロティは、

コメ粉にきざんだコリアンダーリーフ、トマト、玉ねぎ、グリーンチリ、ココナッツフレーク、スパイスを混ぜ込んで、うすくのばして焼いたもの。

 

ニールドサは、

コメ粉でつくる(コメからでもいい)クレープ。

いかにうすく焼くが肝。

これにあうような、

こってりとしたグレイビーもつくりましょう。

あと、チャトニもね。

 

たっぷりいただいた山形の南蛮で

青チリピクルスをつくった。

青チリにたっぷりの塩とマスタードシードを

砕いたものを加え、

瓶に入れ、3日くらい陽にあてる。あてたい!

だが、ピカーッと晴れていなかったので、

お日様の出たり入ったりにあわせて、

あっちへ置いたり、こっちに置いたり、

少しの陽射しものがさぬよう、

瓶を持ってザザザと移動してあるく。

 

さらに、レモンをしぼってふたたび陽にあて、

油とターメリックを加える。

1週間くらいしたら食べることができる。

おおっ、インドでたべた味に負けないではないか。

と、図にのる。

 

今回の「インたま」でもおだしできるように、

食べ控えておりますので

どうぞ食べにいらしてください。

おまちしております!

あーん、宣伝おそくなっちゃったよー。

 

spice+arts(スパイスアーツ)

やましたのぶこ