インたまvol.10 「オンナのサモサとイロイロ」

またまた、ぎりぎり告知の「インたま」です。

前回から「インたま」が「インたま」であるために(尾崎?)、

インド料理を作りながら、食べながら、

オトコとオンナ、パートナーシップのことなどを

はなしはなされるようなことがはじまりました。

年代も性別もさまざまな方たちが参加してくださって、

イロイロ話す濃密な時間は、あーーたのしかった!

ここでは言えないことばっかりだけど、あーーーとってもたのしかった!
みなさんどうもありがとうございました!

パートナーシップの源泉をたどっていくと、

じぶんのオンナをどのように取り扱っていますかねえ、というところに

ぶち当たるわけですよ。

ということで次回は、

そんな話しを気楽にしながら、

オンナそのもの(という説あり)というサモサを、

皮から作りながら、包みながら、揚げながら、たのしみませんか?

ご参加おまちしております!

あーー、なんて、言葉をにごしながらの説明なんでしょうか。
ワークショップでは、ぶっこんでいきますので、ご安心を。笑

【インたまvol.10】

「オンナのサモサとイロイロ」
7月17日(満月)10:30ー14:00

皮からサモサ、ひよこ豆のグレイビー、イドリ(米と豆の発酵蒸しパン)、

インドサラダ、ローズの花びら入りチャイ

3500yen

国分寺新町自宅
spicearts@gmail.com
やましたのぶこ

サモサ

インたまvol.9 カレがよろこぶスパイシーチキンカレーといろいろ

さあさあ、はじめますよ。

外回りのイベントやワークショップはやっていたんですけれど、

自宅での「インたま」はひさしぶり。


インド料理よりも鍋だよねの冬を越え、

子どもの高校受験も越え、

半年ぶりの「インたま」となります。


 
〜ご存知のない方へ〜
「インたま」とはインドと多摩地区をむすぶことが何かしたい!という高邁な理想をもったわけではなく、南インド帰国時からのws「インドからただいまごはん」を作為的に略したワード。インド料理をベースにいろいろやる場。口ごもって言う方続出。


 
ひさしぶりの「インたま」でなにやろうかなーと考えていたら、

きましたよ、きました。

よくもわるくも現状にとどまっていられない、

落ち着きのない性質が顔だしました。
 

じゃん!
  
スパイスといえばカップルの仲をとりもつ媚薬。
インドといえばカーマスートラ!ということで、

短いつきあいのカレがいる方も、

長いつきあいのカレがいる方も、

つくりながら、たべながら、

オトコとオンナ、

パートナーシップのことなんかをいろいろ話しませんか。

たんなるエロ話しに流れるかもしれませんが、

あなたの大切なカレがうなるカレーをお伝えするので、

そこはゆずらないので

寛容な気持ちでおこしください。

おまちしています!

【インたまvol.9】
「カレがよろこぶスパイシーチキンカレーといろいろ」
6月12日(水)10:30ー14:00
3500yen
国分寺新町自宅(詳細はお申し込み時にお伝えいたします)
spicearts@gmail.com
やましたのぶこ

南インドのお母さんに教わったチキンカレー

うまさら日記 宣伝おそくなってまった。

先月の「インたま」vol.7のメニュー。

プラオの炊き加減がパラパランとよくできました。

おねがいして作ってもらっている

インドインスパイアースイーツ(イガオオイイ)。

マスカルポーネのような水きりした豆乳ヨーグルトにドライイチジクをまぜ込んだ一品。

これに、ごろっとナッツをキャラメリゼして添える。

才がある人のセンスにふれるのは

たのしいし、うれしい。

次回の「インたま」vol.8は、

11月28日(水)

10:00~13:00

3000yen

国分寺新町(詳細はお申し込み時にお伝えします)

となります。

何をつくるかと申しますと、

今回はコメ粉をつかってつくるぜ南インド料理。

私が住んでいたカルナータカ州の名物

アキロティとニールドサをつくります。

 

アキロティは、

コメ粉にきざんだコリアンダーリーフ、トマト、玉ねぎ、グリーンチリ、ココナッツフレーク、スパイスを混ぜ込んで、うすくのばして焼いたもの。

 

ニールドサは、

コメ粉でつくる(コメからでもいい)クレープ。

いかにうすく焼くが肝。

これにあうような、

こってりとしたグレイビーもつくりましょう。

あと、チャトニもね。

 

たっぷりいただいた山形の南蛮で

青チリピクルスをつくった。

青チリにたっぷりの塩とマスタードシードを

砕いたものを加え、

瓶に入れ、3日くらい陽にあてる。あてたい!

だが、ピカーッと晴れていなかったので、

お日様の出たり入ったりにあわせて、

あっちへ置いたり、こっちに置いたり、

少しの陽射しものがさぬよう、

瓶を持ってザザザと移動してあるく。

 

さらに、レモンをしぼってふたたび陽にあて、

油とターメリックを加える。

1週間くらいしたら食べることができる。

おおっ、インドでたべた味に負けないではないか。

と、図にのる。

 

今回の「インたま」でもおだしできるように、

食べ控えておりますので

どうぞ食べにいらしてください。

おまちしております!

あーん、宣伝おそくなっちゃったよー。

 

spice+arts(スパイスアーツ)

やましたのぶこ

 

うまさら日記 イスとりゲームはしない

***せんでん①***

10月23日の「インたま」vol.7は、

まんいんです。

まんいんというのは、

いまウチにあるイス分の人数に達しましたという意味です。

ですので、イスをおもちくださるようでしたら、

どうぞどうぞ、カモンカモン。

ベジプラオ(ピラフ)をつくります。

 

つぎの「インたま」vol.8は、

11月28日(水)

 10:00ー13:00となります。

米粉をつかったニールドサとアキロティを作ります。

ニールドサは、

米粉を水でチャピチャピにのばしたクレープのようなソレです。

アキロティは、

米粉にこまかくきざんだ玉ねぎやトマト、シャンツアイなんかを入れてのばして

焼いたパンというのにはアレな、

クレープ?パンケーキ?というにはナンなコレです。

米どころの南インドならではの

2種のソレとコレに、

チャトニや、

あわせたいグレイビーがあるので

ペロっとつけてたべましょう。

***せんでん②***

カレー粉のご注文おまたせしております。

どうもすみません!

熟成が完了次第発送いたします。

この日この時にひつよう!な場合は、

お早めのご予約をおねがいいたします。

 

わたしよりも先にカリフォルニアに行く粉たち。よろしくね。

 

******

前回の「インたま」では、ドサを作った。

豆とコメのみでプワーっと膨らむ生地、

自然のちからの偉大なことよ。

手でかき混ぜぜたほうが発酵しやすく、

コメも豆もキレイに洗いすぎないこともだいじ。

 

インド料理お悩み解決サイトをみると、

ドサのお悩みで多いのが、

インド以外の国にすんでるんですけどー。

ドサがうまく発酵しないんですー。

というもの。

これ、温度をちゃんと上げれば問題クリアですよ。

小部屋でガンガンストーブつけたらいいど。

んだんだ。と、お伝えしたい。

このドサバター(生地)がふんわりフワフフにできると、

うれしくなって、

みんな、みてみてーとなるので、

またwsでやりますよ。

 

去年のいまごろは

アラビア海沿いケララ州の白いサリーを着ておどる、

インド新年ディワリのダンスを

娘と一緒に練習していた。

 

いちねんが経ち

運動会でソーランをおどる娘をみながら、

アラビア海から日本海

ヤアーレン、ソーランソーラン、

ずいぶん流されてきたもんだ

ドッコイショと

ピースなきもちがひろがった。

 

にしても、手拍子がしやすいな

ニッポンのリズム。

パンパンがパン。

あーラクラク。

 

spice+arts(スパイスアーツ)

やましたのぶこ

うまさら日記 「インたま」vol.6 ドサっ。

***お知らせ***

「インたま」vol.6は、

9月19日(水)10:00-13:00となります。

マサラドサやります。

チャトニもつくります。

サブジもなんかやります。

おいしいヴィーガンインドお菓子もつきます。

これは才のある方にお願いしています。

3000円となります。

豆と米を発酵させてつくるドサ。

匂い立つような世界が待ってますよ。

その次は10月23日(火)となります。

*********

バンガロール名店のドサ。こんなパリッを目指したい。

 

 

ワークショップでは、

試作やレシピの準備はするけれど、

そのほかは、

来てくれた参加者の方々の様子をみながら、

すすめていく。

行きあたりばったり出くわす何かを

心待ちにしているようなところがある。

 

インドにいると、予定が変わるとか、

ドタキャンとか、大幅な遅刻とか、

そんなことがママあるので、

あるときから前もって準備をするようなことを

しなくなった。

 

とりあえず今日のコトだけを考えて、

明日のコトは明日考えればいい。

だって、どうなるかわからないから。

 

着て行く服を決めたって、

行く経路を考えたって、

その約束がなくなる可能性が

日本よりもはるかに多い確率で横たわっている。

 

そして、そうなったとしても、

あっ、そうですかと受けて流して、

ハイ、おつぎ。

 

前もって何かをしておかないという気軽さに慣れると、

あわてることもあるけれど、

頭の中はヒロビロとする。

 

一週間後のコトなんか話してくださるなという感じ。

インド料理みたいだ。

つくり置きはしない。

 

中学生の娘が日本の学校では、

修学旅行の班分けやスケジューリングを

半年前からするんだよと、

えらくおどろいていた。

 

そういえばインドでのスクールトリップは、

1週間前に行く先の詳細が知らされた。

それでも親たちは、

間に合ったんだからいいでしょうという具合だった。

 

そんなインドムードで、

いずれ、もっと流動的なワークショップをやりたい。

各々食材を持ち込んで、

その場に居あわせた人たちだからこその

インド料理を

つくるようなスタイル。

ソーゾーするだけで、たのしい。

ドタキャンはしないわよ。タブン。

 

spice+arts(スパイスアーツ)

やましたのぶこ