うまさら日記 「インドからただいまごはん」はじまりはじまり

­  「インドからただいまごはん」がはじまった。

インドで見て、食べて、聞いて

つくったごはんのアレコレを

かついできたので、

このあたりで荷物を

少しずつおろしていこう。

けっこうおもいです。

 

はじめての国分寺の

自宅でのワークショップ。

ひとりでも来てくれたら、

やりますよと思っていたら、

参加してくださる方から

ぽつぽつと

連絡がはいった。

うれしい。

 

インド帰りの

何だかわからない人の家に

行くというめんどうを、

軽々と飛び越えてきてくれた

みなさんの勇気と

好奇心に感謝します。

 

おかげさまで、

はじめの一歩をつま先だちで

(イメージバレリーナ)

すすむことができました。

どうもありがとうございます!

これからも月イチでつづけていきます。

4月は25日。5月は28日。

日にちを決めたら、

あとは手足をモリモリ

アタマはボチボチうごかそう。

 

もうすこし、宣伝しよう。

どこかにフライヤーを置かせてもらおう。

なんなら撒いてこよう。

 

正直にいうと、

4年ぶりの自分主催のワークショップは、

アレっ?どうしたっ?てくらい、

舌もアタマもモタついた。

 

インドからの一時帰国で

日本に来るたびに

やらせてもらっていた

ワークショップは、

オーガナイズして下さる方々に

モタつきを

サポートしてもらっていたんだよな。

ありがたかったな。

 

こんなヨロモタの、

ワークショップでも、

終わったあとに

チラチラかすめるハンセイは

とりあえず、

アタマの戸棚の

いちばん奥に閉まって、

カタカタとなっても、

うっかり

あけないようにする。

 

直後のハンセイは、

あーすればよかったのに、

こーするんじゃなかったと、

深いドツボにハマって

出てこれなくなってしまうので、

やめとく。

 

1日か2日たって、

ゆっくりしたところで、

次はコウシヨウということを

少しずつひろって並べていく。

 

サンバル(豆と野菜のカレー)は、

下に豆がたまってしまうから、

ちゃんとかきまぜるのを

忘れないようにしようとか。

初歩です。

 

スパイスや料理への思いを語りすぎても

伝わりにくいよとか。

何歩ですか。

 

歩きながら、

少しずつここでの自分なりの

ワークショップの形を

つくっていけたらいいなと思う。

 

前にインドで参加した

ミックススパイス作りの

ワークショップは、

朝8時に集合して、

まずはみんなで朝ごはんを食べ、

それから、ゆっくり始めるという

スタイルだった。

 

インドの人たちは

自分にあったやり方を

つくっていくのがうまい。

 

 

「インドからただいまごはん」

2回目(4月25日水曜11:00-14:00)は、

プーリー(揚げチャパティ)と南インドスタイルのひよこ豆のカレー中心の

メニューとなります。

 

ヨロっとやっていますので、

ヨロっと来てくださる方、

お待ちしております。

 

spice+arts(スパイスアーツ)

やましたのぶこ

うまさら日記 もらいモノハウス

いまのイエに暮らしはじめるにあたって

イチから色々そろえなくてはいけなかったので、

ナキゴトや

あまえたコトを言っていたら、

どんどんモノがあつまってきた。

やさしいヒトたちに囲まれている。

 

モノの値段がどんどん上がる

インドからきたせいか、

日本の安さ競争が

4年前よりはげしいように感じる。

高いモノと安いモノとの差もすごい。

 

安いモノで揃えようと思えば、

生活のこまごまとしたものは、

すべて100円ですよという店で揃うし、

服だってなんだって、

新品でも安いところはいくらでもある。

 

そして、

その安いモノも、

インドクオリティと比べると、

機能面ではすばらしい。

 

でも、そのモノたちは、

うーん、うーん。

なんだろう、

このうーんにつづくことば。

ああああ、あいしづらい。

 

そのあいしづらさには、

どこかの誰かが

キューキューとしたおもいを抱えているような

気配がみえることも

ふくまれる。

 

もちろん、早急に必要なものは、

安いものも買った。

でも、なるべくねばりたい。

 

そうしたら、

ドンドンもらいモノが増えてきて、

もらいモノで

かなりイエらしくなってきた。

 

それらのモノを使うたびに

それらをくれたヒトたちに

おもいがいく。

 

モノを買うというコト

もらうというコト

あげるというコトを考えていたら、

友だちが、ムサビのすぐそばでやっている

ワールドおさがりセンター」の情報をおくってくれた。

歩いて20分くらいのところにある。

 

小さな一軒家の室内に、

誰でも自由におさがりを置くことができ、

誰でも自由に持ち帰ることができる。

たずねたときは、

ムサビの学生が引っ越すときにでたモノが多かった。

 

これ、いろんなコミュニティで、

いろんな人がやったらいいと思う。

 

わたしがやるなら、

誰がもっていたモノなのか

顔が見えるようにしたい。

 

そうすると、

使うたびにその人のコトが

チラッとかすめたりして、

かすめてるなんて相手は気づかなくても、

あなたの存在を感じているぜという、

空気がポコッと発生して、

そんなポコポコが充満したら、

ずいぶん温泉的な世界になるんじゃないかな。

 

それに、

誰がつかったものかわからないモノにまつわる

ムダな想像力の不気味さもなくなるしね。

 

ティーンの娘がほしがっていた

体重計があったので、

コレほしいなって

スタッフのお姉さんにいったら、

うしろから赤ちゃんをおんぶしたお母さんが、

「それわたしが置いたんです。」って声をかけてくれた。

 

去年来たときに、

画材や絵の具をもらって、

小学生のこどもが一年間たいそう楽しんだので、

お礼にもってきましたという。

 

そのやさしそうなお母さんのこと、

やっぱり体重計にのったときにチラつくなあ。

名前聞いとけばよかった。

 

他にも

干す用の網つきの大きなザルと、

学生さんが作ったであろう汁ものがモレル皿、

手づくりっぽい藍染のシャツ。

これも置いた人の顔が見えたら、

このモノたちとの関わりかたがちがうのにな。

 

あつくるしい。

顔が見えないラクさもわかるし、

そんな気分のときもある。

ただ、やっぱり顔が見えるほうに、

グイグイとひっぱられるこのあつくるしさ。

 

そして、スタッフのお姉さんに

wsのフライヤーを置かせてもらうというあつかましさ。

こんど行くときは、なんか置いてこよう。

私の小冊子とか、ではないモノ。

 

そんなあつくるしいわたしがやる、

3月26日のワークショップの詳細はこちら

ご興味のある、5000歩圏内の方はぜひ。

 

いずれwsでもやりたい、サモサ。

皮をおいしく作りたくて、

最近やたらと作っている。

このくらいの揚げ色が好き。

 

フィリングは何を入れてもいい。

あんこでも、チーズでも、何でも包んであげちゃう。

 

今日の中身は

茹でたじゃがいもに

塩と、

友だちがタネから育てた

ディルのようなナリーパクチーを刻んで、

オイル漬けにしておいたものを混ぜ込んだ。

ナリーパクチーのオイル漬け。空気が入らないように、たっぷりのオイルに浸す。

 

インド人に、笑われるくらいの地味フィリング。

 

なんかいめの

「インドからただいまごはん」wsでやるか、

わからないけれど、やりますよ。

 

spice+arts(スパイスアーツ)

やましたのぶこ

うまさら日記 ぷら男

あたらしく住みはじめた街は、

ふつうの日中に

この人何やっている人かな?という人が

わりとよく歩いている。

ぷらぷらっとした人がいる街。

そういう街は住みやすい。

 

もちろん、

きちんとしている人も

たくさんいますよ。

 

でも、

社会的素性が

見た目でわからない人が

ぽつぽつといる街は、

何となく、のびっとしてていい。

 

じぶんも家族も、

この先いったいどうなるんだろうと

思いながら過ごしていたバンコクで、

買った本がある。

 

西村佳哲著

自分をいかして生きる

(ちくま文庫)

 

わたしのそとがわは、

右へザザザ、左へザザザと、

ゆれうごいていたけれど、

わたしのなかみは、

この本からでてくることばのケムリに、

もくもくと燻されていた。

 

すこしずつ

日本に気持ちが傾いていて、

日本でどうしていこうかと

うっすらと

考え始めていたからかも

しれない。

 

わたしだからできる

仕事をしていきたい。

5年くらい先を思い描きながら、

少しずつ描き進めていきたいと

思いはじめていた。

 

みんなそれぞれのわたしがあるように、

わたしにもわたしのそれぞれがある。

 

わたしが出会えた人たちは、

わたしでなかったら

出会えなかった人たちかもしれない。

 

わたしが行けた場所は、

わたしでなかったら

行けなかった場所かもしれない。

 

わたしが食べたものは、

わたしでなかったら

食べなかったものかもしれない。

 

わたしが作るものは、

わたしでなかったら

作らないものかもしれない。

 

そんなわたしを

少しずつ掘りだして、

育てて

いいように使って、

いかしていこう。

そして、

それがしごとなんだよねと

いえたらいい。

そんな気持ちを

吹き込んでくれる本だった。

 

この街ですれちがう、

ぷらっとした人たちと

つながりができてきたら、

舞台裏を訪ねてみたい。

 

わたしが知らないはたらきかたや、

生き方をしている人たちの話って

聞きたくなるじゃないの。

 

そんなことを思いながら

作ってみたよ、

インド炊き込みごはん、ぷら男。

、、、プラオ。

色んなプラオがいる、、あるけれど、

今回は出始めのグリーンピースを味わいたくて、

グリーンピースとタマネギのみのプラオ。

色づけもしなかった。

 

「ぷら男」

【材料】

できれば長い米 1カップ

バター(オリーブオイルでもいい) 大さじ2

シナモン5センチ

クミン 小さじ1

ブラックペパー 8粒

タマネギスライス中1/2個

むきグリーンピース1カップ

水2カップ

塩 小さじ1/2〜お好み

 

【つくりかた】

①米を30分くらい水に浸しておく。フタつき鍋でバターを温め、スパイス3種を炒める。

②タマネギがうすい茶色になるまで炒め、グリーンピース、水を切った米を加える。

③水と塩を入れ、混ぜて強火。沸騰したらフタをして弱火で炊いていく。10分くらいしたら炊きあがると思う。

④フォークでサクッと混ぜあわせたらできあがり。

 

 

あれ?ジャパンの豆ごはん的ルックス。

シナモンだよ。昆布じゃないよ。

今回、新潟産のインディカ米を試しに使ってみた。

バスマティライス(粒が長い、香り高い)より、

ソナマスリ(粒が短い、香り少ない)に近い。

日本育ちらしく、お米の水分量が多いので、

水の量に注意。

 

日本で売っている野菜が総じてあまくて、

インド出もどりとしては、ちょっととまどう。

こんなにあまかったかなあ?

 

タマネギもじゃがいももあまいので、

インド寄りにしたいときは、

調節するようにしている。

あわせるスパイスも

スパイス量も変わってくる。

応用編がはじまる。

 

spice+arts(スパイスアーツ)

やましたのぶこ

 

うまさら日記 なんにもない、わけではない。

かなりあけました。

ことしもよろしくお願いします。

 

インド押し出しばなしも、

スパイスがきいていておいしいなと

おもいはじめている

ニューイヤーです。

 

いまだになんとなく

インドと日本のあいだを

ふらついているような感じもするので、

異次元のドブに落ちないように、

ジャパンの土地を

踏みしめるように

がっしがっしと、

よくあるいている。

 

そんな風にしているうちに、

あたまもだんだん動きはじめてきた。

 

さあ、日本でなにやろう。

 

あたらしく住みはじめた家を

ながめていると、

なんかできそうだなと思う。

 

でも、なんにもそろってないな。

 

中2のむすめに

「もうすこし落ちついたらなんかやろうかな」というと、

「なにいってんの?3ヶ月間さんざんやすんでたでしょ」

、、、。

そ、そうですかね。

あんがい怒涛の日々だったんですけどね。

ま、やすんでたかな。

 

わたし「ワークショップっぽいことやるにしても、皿とかないよ」

むすめ「もってきてもらえばいいじゃん。

スプーンだって、インド流だって言って、手たべでいいじゃん」

 

わたし「テーブルもちいさいんだけど」

むすめ「床に布敷いてすわれば、インドっぽくて受けるよ」

 

わたし「ナベも小さいなあ」

むすめ「ナベもガスコンロも持参でもってきてもらえば?

そのまま夕飯のおかずにもって帰えれるし」

 

わたし「でもさ、インド料理最近つくってないからなあ。これからどんどんつくるから食べてね。」

むすめ「いや、それマジムリ、まだいいわ」

 

そこはそうなのね。たべあきたらしい。

 

むすめ「っつうか、マジうざいんだけど、いっつも私に言ってることとちがうじゃん。

やりたかったら、どうやったらやれるか考えたらいいんじゃないの?」

 

すごっ、

学校に行きはじめて、

1週間でわかい人の日本語を

マスターしてる。

 

でも、

そのうざいんだけどは、

ちょっと語尾を伸ばした方がいいかな。

と、注意しつつ、

そうね、マジうざいなとわらえた。

 

インドに行くときに、

ほとんどの家財道具は、

あげたり、

捨てたりした。

 

ただ、夫の実家に、

テントや寝袋など、

キャンプ道具は預けていた。

 

それさえあれば、

帰ってきても、

テント生活で何とかなるのではないかと

思っていたのだ。

 

冬に帰ってくることなど、

ソーゾーしていなかった。

 

いや、それ以前に、

夏に帰ってきたって、

テント生活はどうでしょう。

 

まあ、だから、

キャンプ用の調理器具などはあったので、

よかったんですけどね。

 

この、そろってない今だから、

ちょっとやってみたら、

ぽろっとおもしろいことが

はみだすかもしれないな。

 

なんにもないけど、

やりたいことは、

ぷつぷつと湧いてきている。

これがあるなら

だいじょうぶ。

あとは形にしていこう。

 

友だちにお願いしていた、

オーガニックのアタ(チャパティとか作る全粒粉)も、

タマリンドも、

豆もインドから届いた。

 

 

いま日本で、

インドの食材はびっくりするくらい手に入るけど、

オーガニックものは手に入りにくいから、うれしい!

 

インドの人たちは、

アタに対する思い入れが強い。

ここのアタでなくてわというのが、

それぞれにある。

 

水と塩しか使わないシンプルなチャパティ(無発酵薄焼きパン)は、

アタの味がチャパティのおいしさを決める。

上質のアタは、

水と混ぜただけで、

気泡がでてきて、

少し置くと

発酵しているかのようにふっくらしてくる。

 

久しぶりにチャパティたべたいな。

湧いてきたぷつぷつを育てながら、

チャパティやプーリーなど、

粉もののおさらいをしよう。

 

 

spice+arts(スパイスアーツ)

やましたのぶこ

うまさら日記 うらしま太郎になりかけた話とか

日本に帰った次の日

朝おきて鏡をみると

目のまわりがシワだらけで、

急激に歳をとったようだった。

 

ひさしぶりの

日本のさむさのせいなのか、

精神的なもののせいなのか、

それとも

蛍光灯の明るさが

真実をうつしだしただけなのか、

わからないけれど

それにしても

すごい歳のとりかただ。

 

なんだかそれは、

インドにいた3年半、

ふつうの時間の流れから

はみだしたときをすごしていて、

日本に帰ってきたら、

そのはみだした部分が

ふつうの時間に追いつこうと

急速にすすんだかのようだった。

 

まいったなあ。
玉手箱をあけてないのに。

 

10日くらいして、

もとに戻ったけれど、

いや、

戻ってないじゃないかと言われれば、

そうです。

インドの紫外線はきつく、

何のケアもしていませんでした

ということになるんだけれど、

でもそれなりに

見なれた自分の顔になった。

 

**

 

先日、

ひさしぶりに

富士山を目の前で

ドーンと見たくなって

家族ででかけた。

 

車の後ろに座る子どもたちは、

あきらかに大きくなっているし、

3年半ぶりの夫の運転は

ぎこちなかったけれど、

 

でも、

インド移住前のノリシロと

帰国後のノリシロが、

そのあいだのインドで過ごした時間を

忘れたかのように

ピタッと貼りついていく。

 

どうしてこんなに、

記憶の距離がちかいんだろう。

 

うまれ育った国での、

根のはりかたは

途中ばっさり枝ごとどこかへ行っても

すぐに接ぎ木できて、

また、そだっていくような

そうとうなチカラがあるんだな。

たまたまこの国にうまれたってわけでもなさそうだね。

 

**

 

日本での生活がはじまって、

お店や、

色んな手続きのことであう人たちの

ていねいさは、

ちょっとすごいなと思っている。

 

かしこまりが幾重にも

織り込まれているようで、

こちらまで、

カシコミカシコミと

力が入ってくる。

 

カシコミはカシコミを

よぶ。

 

わたしだって、

そうするときもあるけれど、

でも、やりすぎは、

あたまも手足も

うごきがとりにくくて、

さぞや急な

ギャグに応えにくいだろうなと

思ってしまう。

 

そう感じるのは、

かの国で、

はなをほじりながら接客をする人や、

ニコリともせず商品を放って渡す人に

なれてしまったせいかもしれない。

 

来年はというか

これからは

友だちではないような人とも、

なるべくカシコミすぎず、

でも

はなはほじらないていどに

つきあっていきたいな。

 

**

 

あたらしく住みはじめた

家の台所は、

対面式ではないので、

居間にいる家族に背をむけて、

ごはんをつくっている。

 

タイに20日間

滞在していたときは、

ほとんど毎日外食だった。

 

外食といっても、

たいがい宿の近くの

気に入った小さな食堂の何軒かの

いずれかで、

麺やごはんものやおかずなど、

こまごまと頼んで食べていた。

 

そういうところの

小回りがきく

ちいさな調理場は、

たいがい、

道に面した店の入り口あたりにあって、

もち帰りのお客さんの注文にも

すぐにこたえられるようになっている。

 

テーブルで待っているあいだ、

料理をつくる

おばちゃんやおじちゃん、

おねえさんやおにいさんの

よくうごくうしろすがたを

ながめていた。

 

何を食べてもおいしい兄妹の店

 

 

チャーハンがおいしい店

 

使いこんだ中華鍋をふるすがたや、

ムダのない料理手順、

皿に盛るようすなど、

なれた手つきで、

小さなお店を

ひとりやふたりで、

切り盛りしているようすをながめながら、

ああ、ごはんをつくりたいなあと

おもっていた。

 

わたしの背中をみながら、

子どもたちは、

ああ、なんかごはんつくりたいなと、

思うかどうかは、

わからないけれど、

 

なんとなく

おかあさん

いつも台所でもぞもぞやってるよねと、

思われながら

ごはんをつくっていきたい。

 

そしてそこには、

もくもくとよくたべるひとたちが

いてほしい。

 

来年はどういう年になるかは

わからないけれど、

ごはんをつくって

たべることを中心に

何かがうごいていくような気がしている。

 

インド大学の卒論も完成させましょう。

中退ですけど。

 

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やましたのぶこ